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BOOK アーカイブ

2007年03月31日

■BLUES CD GUIDE BOOK 2.0

bluescd2.0.jpg

今月の初め頃に来て1回はUPしたのですがBLOGが
無くなったために再投稿です。

っていうか現在、このガイドブック見ながらCDを
買っていますのでこの本を紹介しとかないと
駄目かなと思って書いています。(笑)

この本も95年にでてから今年が2007年だから息の
長い本ですよね。
2006年の夏に11年ぶりに出たみたいです。
BLUESと言ってもすごく幅広いジャンルですから
著者の小出 斉さんも最初のつかみのこれだけは聞いておけ
じゃないや「とりあえずこれはどうや?」のBLUES HIGHWAY49
以外に12ジャンルに分けてあります。

ただ95年度版と違って戦後ブルースの項目は無くなり
各12ジャンルに振り分けられているようです。

私が聞きだしたのはEric Claptonがはじまりで
そこからルーツ探しをして大学時代に戦前の
ブルースのロバートジョンソンとか聞いたのが
始まりだったのですが当時はこの良さが
わからずハードロックやヘビメタの世界にどっぷり
でした。

それから月日をかさねて40を過ぎた辺りから
BLUESをまた聞き出すようになって最近は
自分が手を出していなかったブルースの巨匠
とかにもどっぷり漬かっています。
でも、ホトケさんや吾妻さんの本を読んだりしながら
私が持っていないものをチョイスして買うも
そろそろ買う物が無くなってきた所で
なにげにアマゾンで見ていたらこの本が
出ていたので迷わず買ったらほんとに
辞書みたいで正解でしたよ。

有名所はほとんど載っていますしそこから
自分で調べて捜すという使い方もできるし
レーベルもきっちり網羅されていますから
サイトに行って未知の音源を捜す手助けにも
なるかもしれませんね。

BLUES好きには一家に一冊で決まりでしょう。(爆)

2007年06月22日

■ 憑神  浅田次郎

明日から『憑神』がはじまる。
って言っても映画の話なのですが
なんとなく映画のサイトで見てから
気になっていたのですがいまのいままで
原作も読めずじまいでした。

昨日、本屋に行ったときに見かけたので
買ってきて一気に読んでしまいました。

話的には幕末の時代小説に神様を
からめて人間は良いぞみたいな感じの
物語なんだけど結構、泣けた。

浅田次郎の小説ははじめて読みましたが
読みやすく入りやすい。
ビジュアルも良いけど活字も良いぞって
言うような感じでしょうか?

短い小説ですが見せ場が結構あり
映画でどう表現されているか楽しみです。

明日はダイハード4.0の方に行く予定ですが
(先行上映)次は憑き神になっております。(爆)

2008年01月04日

◆ 姑獲鳥の夏

ubumenonatu.JPG

年末に『魍魎の匣』を見たのがきっかけだった。
というのも映画を見た後、主要人物達の関係が
なんとなくしか理解できなかったからとなんとも
言えない感覚が残って猟奇的な場面も伴い
非常に後味が悪かったからだ。

それで今作は京極夏彦のデビュー作で百鬼シリーズの
オープニングから読もうと思った訳だが・・・・・
どうも見た映画が尾を引いていてかなりの抵抗が
あったのも事実で最初の方はなんとなく読んでいました。
しかし、今まで読んだことが無いぐらい
一つの事に対しての理屈でクドクド来る文体も
かなり刺激的だったのかあっというまに読破してしまいました。

やっと、胸のつかえが取れた感じがしたのは
映画の刺激が強かったからかもしれません。
40版を重ねているベストセラーであることも
読後、わかりました。
主要登場人物の個性や絡み方が面白く
私の好きな分野(陰陽道、古典、薬学、医学、伝承、宗教)の
話題が満載で考えながら読める本でしたね。
楽しみが増えました。

このシリーズをしばらく読んでみようと思っています。


2008年01月06日

◆ 『魍魎の匣』  再び・・・・

mouryousyousetu.JPG

このシリーズを読み出すきっかけを与えてくれた
『魍魎の匣』の映画には非常に感謝しています。

なんせ、京極夏彦さんの作品は今年まで読んだことが
無かったのですから・・・・・・

この小説を読み出すと時間軸の設定が『姑獲鳥の夏』から
半月も経ってないのにはびっくりした。(笑)

内容は映画より気持ちが安定して読めました。(爆)
やっぱり中尊寺兄のくどいばかりの説明が
安心するのかな・・・・

それに原作の方がわかりやすい。
それも中尊寺兄や鳥口君、関口などとのやりとりで
バシッと推理が確信をついていく所など爽快に感じました。

原作を読んでみると映画とストーリーは違うけど
映画は短い時間でほんとに良くまとまっていると
感じました。監督&脚本家に拍手ですね・・・・

さて、私は読み始めると集中して読まないと
心が移り変わるのが早いので・・・・
今月中には文庫になっているこのシリーズを
とりあえず読破しようと思っています。

年末に見た映画からこんな展開になるなんて
思ってもみませんでしたが・・・
第三作の『狂骨の夢』を今日買ってこようかと
思っています。(笑)


2008年01月12日

◆ 『狂骨の夢』

kyoukotunoyume.jpg

京極さんの作品は年明けから読み始めていて
分厚い本なんですが
昔は上中下に分かれてたんですね・・・・
確かに積み木みたいな厚さなのがわかった。(爆)

さて、三作目の『狂骨の夢』ですが前作の『魍魎の匣』の事件から
約2ヶ月後の話みたいですね。

最初は新たな登場人物のあらましや記憶などを上手に
回していってレギューラー陣とのからみから事件が
大きくなっていくのは目をしかめるほど大げさになるのですが
・・・それはそれですごく楽しめました。

ストーリーは書きませんが・・・
まさかそこへ持って行くかみたいな朱美の正体とその関係・・
宗教的にはまさかそこへ行くか?・・・
ただただ、中尊寺兄の推理と断定の仕方はどうしても
夢中になってしまいますね。

2008年01月15日

◆ 『 鉄鼠の檻 』

tessonoori.jpg

ほんとに嵌っています。(笑)
4作目のこの作品を読み出したのが土曜日・・・・・
結構、時間がかかってしまっていますね。

この一連のシリーズでびっくりするのは登場人物が「姑獲鳥の夏」で
登場した人物が何人も出てくるので1作目を読んでなかったら
わからないでしょうね・・・・・・

今回の事件は箱根が舞台で繰り広げられる連続僧侶殺人事件・・・・
それにからむレギュラー陣と警察・・・そして禅僧と山に棲む人達・・・
と宗派を伴わない寺のありかたを見せながらの巻末への終末。

なんと読ませる推理小説??なのだろうか・・・・・
延々と続く説明・・それは京極堂や僧の話で徐々に
解明していき意外な結末。

宗教用語などいっぱい出てきますがかなり丁寧に
説明されており知らなくても詳しくなった気がして
理解した气になりますがそれはたぶん私の錯覚でしょう。(爆)

中尊寺兄の師匠筋の話は私の師匠と良く似ていて
うーーんってうなってしまったというか知的怠慢を許さないお人だったので
懐かしさ反面いやな感じでした。(爆)

陰陽師が禅僧の憑き物を落とすのですが・・・
かかわりたくない雰囲気が良いですね。(笑)

さて、次に行きましょうかね・・(爆)
『絡新婦の理』を続いて読んでいくつもりです。



2008年01月18日

◆ 『絡新婦の理』 (じょろうぐものことわり)

jyorugumo.jpg

ああ・・・もうこれで5冊目か??・・・
冊数は関係ないんだけど今出ている本の中間点までぐらい
は来てしまったか・・・出た頃に読んでいたら京極さんの
フォロワーになっていて続きは何時出るみたいな感じで
やきもきしていたのでしょうね(笑)
一気に読めるのは幸せかも。

さて、今回は冒頭から犯人を特定してしまって・・・
えーーってなにげに読んでいたので呪詛が
かかったみたいに引きずり込まれました。
まあ・・・私自身、わかりやすいやつなんでしょうがないかと
思いつつ本編がはじまったら猟奇的な殺人に(爆)
そこにレギュラー陣がからんでいくという感じですが
今回はかなりの人達が殺されます。っていうことは
それだけ本筋は1本なのですが事件の数が多くて
複雑に見えます。

織作家の人達の人間模様・家歴などきっちり組み立てられた
中でそれにかかわる殺人事件、それに1作目での久遠寺家との
かかわり、殺人鬼の杉浦が2作目での柚木家に対する係わり方など
各巻からどんな縁でみたいな(爆)でもありうるか・・・って思ってしまう
文体はやはり良いでしょう。(笑)

蜘蛛はいったい誰??ってこいつか??いや違うって・・・
で巻末あたりでいよいよ憑き物落とし(笑)も佳境になって
読み終え冒頭に戻って読み直すみたいな・・・
とにかく楽しめる作品です。

盛岡の友人は3回ぐらい読んでいてこの作品が一番
好きだと言っていた。良くわかりました(^_^)b

ただ、なんで・・・って思い入れが入った登場人物が
亡くなったときの喪失感が出てしまって改めて京極さんの
展開にはめられて?不愉快になりました。(爆)

次は『塗仏の宴』なんだけど実家に置きぱなっしなので
日曜日までって明日までだけど読めないな(笑)


2008年01月19日

◆ 『鹿男あをによし』

shikaoniyoshi.jpg

京極さんの続きが実家に置いてあるので
何か読むものがないかなーってケロリンに
言ったら彼女の書庫から持ってきたのが
この本だった。

ちょっと京極かぶれしているので本の厚さが
無いと不安だ。(爆)

しかも木曜日にTVでこれがやっていたので
しっかり見ていたのも影響している。(笑)

さて、早速読んだのですが・・・
舞台は奈良で(笑)私の知っている場所や
好きな場所がいっぱい出てきて楽しいですね。

目を取るために神の使いの鹿がやる罰?も
ユニークだしそれを解く方法は鹿は知らないし・・・
それを教えたヒメはいろいろ鼠や狐に教えていたと
いうこともほのぼのします。

なんか良い息抜きになった。(笑)
このドラマは外さずに見ようと誓いました。(爆)

2008年01月23日

◆ 塗仏の宴 宴の支度 (ぬりぼとけのうたげ)

とりあえず読みましたが・・・・
なんとも嫌な話だな・・・・・

もちろん前作からの続きもあって登場人物が
重なるのですがあっけなく死ぬ人もいたり

なんともすっきりしない感じがします。
ただ、この後に宴の始末ですっきりさせて
くれるのだろうか・・・・
今日ぐらいから読み始めていますが
なんともいえませんね。

後の分も読み終わってからいろいろ書こうかと
思っています。

しかし、人が良く死ぬ小説だな・・・

また、私の好きな方がまた死んだ・・・・思い入れが入って前作で
生き残ったのに・・・残念だな。まったく・・・・・

でも、それが必然なんでしょうね・・・
友人に聞いたら早く続きを読めば?らしい・・・
この喪失感やもやもや感が払拭されるのを
期待する。(爆)

2008年01月25日

◆ 塗仏の宴 宴の始末(ぬりぼとけのうたげ うたげのしまつ)

nuribotokeutagehon.jpg

昨晩、読み終えて宴の支度での喪失感がやっと補塡された。(笑)
今回、出てくる事件も中尊寺兄にかかわることだとわかったとき
軍隊時代の事がきっかけでありこの作品までのすべての事件に
かかわった人達に対しての報復・・・・
それに最後の方で出てくる本当の敵・・・・・
宴の支度、宴の始末で出てくる事件は結局は何もなかったということか?
ただ、こんな長編でいろいろ見せたり古典などを展開して見せていく
手法はやはり私を夢中にさせるほど狂本であることは認めないとだめですね。

探偵は良いし関口は壊れているし・・・木場や青木はおもしろいし
中尊寺妹ははかないし・・・登場人物は個を小説の中で光り輝いている。
まだ、読んでいない作品が5冊ほどあるというのもうれしい・・・

続けて『隠摩羅鬼の瑕』を読み進めたいと思います。
京極先生ありがとう・・・・楽しすぎます。(笑)

2008年02月03日

◆ 陰摩羅鬼の瑕 おんもらきのきず

先月の武生行きの車内で読み始めて今日まで
だからずいぶん暇がかかってしまった。
というのも集中できないほど忙しかった
訳だが・・・嫌な忙しさだった。(笑)

それはおいといて百鬼夜行シリーズも
とりあえず中盤も終わり残っている今出ている
やつもあとわずかになってきた。(@_@)

分厚い本だがなにげに読めるのはありがたい。
気分転換に読むには重い話なんですがね・・・・・

さて今回のお話もちょっと変わった視点での展開でしたが
途中で殺人者がわかってしまってどうするんだ?って
私はひやひやしながら読んでいました。
殺人の手法を京極堂を通じてきっちり説明させて納めるやり方は
いつものやり方だろうか?

登場する探偵は今回は不自由な姿でハチャメチャな
行動を取るがばっちし的をついているし鬱病の彼は
相変わらずの傍観者ながら深く引きずり込まれる。
最初の事件にかかわった刑事の想定も良かったですね。

ただ、儒の文化を私たちが普段見つめない死という事に
付随する色々な事柄にどれだけ根付いているのを
簡単ですが明確にさら~っと書かれているのには
感心してしまいましたね。奥が深いです・・・・(笑)

さて、次の『百鬼夜行ー陰』に行くとしますかね。(笑)


2008年02月10日

◆ 百鬼夜行―陰

hyyakiin.jpg

文庫本の後ろに載っている順番から読んでいるので
買ってみたがどうやら姑獲鳥の夏から塗仏の宴の
登場人物の番外編みたいな感じだろうか・・・

本編でこういう人の成り立ちなどを入れられなかったのを
書いたみたいな感じなのでしょうか・・・・・

これを読んでからまた姑獲鳥の夏から塗仏の宴を読み直すと
良い感じでしょうがあいにくそんな時間は無いので
流して読んでしまった。

また時間があるときにゆっくり読んでみたい気もします。
内容にはふれませんが短編が集まってますので
読みやすかったですね。


2008年02月12日

◆ 百器徒然袋ー雨 

hyaakkiame.JPG

前に読んだものが鬱々でこっちまで沈んでしまうような
展開だったがこの本はうってかわってHI気味な探偵が
バタバタと事件を解決していくのは爽快です。

なんでも持論を展開してしかも行動が早い・・・・
その周りにいる人達を巻き込んで
当たり前のように使う。
まるで王様とその他大勢みたいな感じですね。(笑)

あまりにおもしろすぎてあっというまに読んでしまった。
それで次は多々良先生なんだけども
とばして昨晩から風に行ってます。

薔薇十字探偵団(笑)最高!!

2008年02月16日

◆ BECK 32

BECKもようやくアバロンフェスが終わって
一段落してこれから色々世界進出への秒読み
でプロモーターなどがむらがってくる情况に
なっていくのでしょうか?

漫画自体は1冊といえどもすぐ終わってしまうので
読み終わったら次は何時出るんだろう?
って思ってしまいますね。

個人的には紙屋の主人と先生との成り行きも
おもしろがってみていますが・・・・・
落ち着く所に落ち着くのでしょうか?

これからも買い続ける漫画ということは
変わらないでしょう。

2008年02月20日

◆ 百鬼徒然袋ー風 京極夏彦

hyyakikaze.JPG

この卷も薔薇十字探偵団(笑)の榎木津探偵主宰と下僕の物語の
短編をまとめたものだけど時間軸は離れていないので連続もの
だったのかも知れませんね。

私は去年の暮れに映画『魍魎の匣』を見に行って
納得がいかずに京極さんのこのシリーズを
読み出したのがきっかけですが本編のどこか
薄暗い雰囲気に比べると・・・あの榎木津が主役なんで
それは豪快に?ばかげた展開で事が運んでいきます。

こないだの百器徒然袋ー雨と合わせて読むと
きっと薔薇十字探偵団(笑)が好きになりますよ。(爆)

2008年06月18日

◆ Into the Wild

去年に向こうでは封切られた映画で
こっちでは秋に公開になるみたいなんだけど
ジョン・クラカワーの作品は読んだことが
無いので買ってみたら結構良かった。

この方が主人公が家族をはじめ生前に知り合ったり出会った人達を
徹底的に取材しまとめあげている。

主人公が読んだ本のなかで強調
(アンダーラインとかで線を引いたようなもの?)
を挿入しながら各地でのエピソードを交えながら
亡くなるまでそんな感じで進んでいきます。

自身も山屋で自分のアラスカの体験を書いた章もあるが
そこまで読者を納得させるために披露するのは好みでは無かった。

ただ、主人公が亡くなった事が当時かなりの話題になったみたい・・・
作者は主人公にかなり共感している部分があるように思えるし
この本を書かないといけないと思ったのも何か感じる物がありすぎたのだろう。

だからこの作者でないとご家族の徹底した取材は不可能
ではないかと思いました。

家族の方にも無くなった主人公と同じ
匂いがしたのかもしれないからかな?

しばらくこの人の作品を読んでみようと
思っています。

映画の邦題が『荒野へ』とついたこの映画の主役を
演じるのはマッハGOGOのリメイクのお兄ちゃん
Emile Hirschがトレイラーを見ている限り
良い感じですね。
映画はたぶんそういうジョンクラカワーの体験談とかも
無いから非常にマッケンドレスの生き様が伝わってくる
映画になっていることを期待します。

予告編はここで結構、見られます。

http://movies.yahoo.com/movie/1809698364/trailer

2008年07月23日

◆ ハリーポッターと死の秘宝

最終巻が届いた・・・・・・

それまでに最初からまた読み始めて謎のプリンスを
読み終えたのが21日・・・・。
それで来てすぐ読み始めたらあっというまに終わってしまった。
上下と言っても子供も読ませるものなので字も大きく
字数が少ないからかも(笑)

内容は書かないですがこの10年間引っ張ってきた謎が
作者によって丁寧に明かされています。

読み終わって寂しい感じがしますね。
映画の方は後、2作残っているからもうちょっと
楽しめますよ♪

翻訳者の批評が出る前に各紙をにぎわしていましたが
この人の翻訳で無かったら日本でこんなに拡がらなかった
と思います。この方に本当にご苦労様と言いたいですね。

2008年08月27日

◆ ナ・バ・テア

やっと揃ったので読み出しました。
というのもAMAZONでダウン・ツ・ヘヴン、フラッタ・リンツ・ライフが
揃わずしょうがないので中古で買っていたら今日になってしまいました。

このシリーズはこないだ行ったスカイ・クロラという映画の原作で
森 博嗣さんが書かれている物です。

こないだの映画の空虚な終わり方・・そして
なんか心の中にもやもやしたものが残ってしまって
原作を読もうということになりました。

この巻は草薙 水素とティーチャーとの話で
すがふーーんっていう感じにあっという間に読了。(笑)

空を飛んでいる気になるのは良いなーー
後、4冊あるので2~3日は楽しめるかな。

2008年12月21日

◆ Be-pal 2009 1 

今日は電車で帰ったので本が
無いとたえらえない(爆)
それで久しぶりにこれを買った。。。。

たまに読むと良いですね。

バックパックがハイキング用で
持っているものが破れやほつれが
出てきたのでなんか出てるかな?
って後、ハードな靴しか持っていないので
そういうのも出ていないかなって?

目にかなうものは無かったですが
これのメーカーで捜してみようかと
思っています。

おおさんしょううおの生態を追っている
人の話はすごいと思いましたね。

2009年01月13日

◆ DRUM マガジン 2009年 2月号

連休前に発売と思って土曜日に本屋に
行くが無かったので今日、義母の所に
用事があったのでその帰りに買ってきた。

1月25日にあるドラムの展示会&ライブが
あるって書いてあったけどその日は
うちのバンドのライブだから行けないな~~
って思いつつも・・・・・

今回の特集は女性ドラマー特集なので
シンディブラックマン・マキシムのなおちゃんが
でていたのは嬉しかったかな・・・・・(笑)

明日は嫁さんが一緒に実家についてくると
いうので木曜日の山行は中止か・・・
まあ、最近一人で趣味をこなしているので
それも良いかなと思います。

2009年01月23日

◆ 孤高の人 

ここでは書いてないけど久しぶりに山の本とか
買っていて時たま文章中に出てくる人に加藤文太郎と
いう方がいます。

それでヤマケイの一人歩きの登山技術という本の
中にも題名の小説が出てきて・・・・
もう読まねばならないと思って買ったのが10月はじめ(爆)
買ってつんどくだけみたいだったのを・・・・
こないだの日曜からちらほら読み始めて
やっと上が終わったところです。

新田次郎さんの本は学生時代に寮の山岳部の先輩が
読め!読め!と呪文のように言ってくれていた
ものですが天の邪鬼の私なんでふ~~~んで
終わってましたが・・・・

今回、読んでちょっと面白いし読みやすい・・・・
ちょっとすべて読んでみようかなと思っていますが
すでに本は買ってあってつんどくからアクティブに
変えさせてくれた『孤高の人』に感謝です。(笑)

2009年02月12日

◆金副隊長の山岳救助隊日誌


東京行きの新幹線の中で今回
読んだのがこの本でした。

奥多摩という所は私の話にはときたま
出ますがそれはバイクでの話で
山の話ではありません。

この本は登山のマニュアル本でも
ありませんしサバイバーな本でも
無くエッセイ風にというには
ハードな内容で・・・・・・記録ともいえないか・・・
分類しようと思うと??ですが結構、楽しめる
本ではないでしょうか?

GOOGLEの地図や登山地図を開きながら
どこで遭難したのかまたはどこで迷ったのか
を文章から想像しながらたどっていって
遭難救助の例を見るという形も良いかも
しれませんね。

生き死にがかかっているご職業なんで
文章を読んでいて心からご苦労様と
いう気持ちと奥多摩がすごい地域だと
いうことがわかりましたね。

私的にはおすすめです。

2009年03月11日

◆ BURRN! 2009年 04号

KISSLOGYの日本版が出るということは
知っていましたが詳しい内容までは知りませんでした。

もちろん、本国仕様のKISSOLOGYは持っていますが
ここで持っていない各チェーンのボーナストラックが
付属すると聞いたのでアマゾンでとりあえず予約中です。

もちろんセットAの方ね(笑)・・・・・
おまけは別に良いのですがね・・・・

といいながらKISSということだけで先月号に
引き続き買ってますが。(爆)

2009年03月18日

◆ 鴨川ホルモー

万城目さんの小説??なのだが・・・・・
昨晩、本屋に行ったときに表紙が読んでくれと
いや・・・召喚するがごとき命令形で喚(よ)んでくれ
と言っているので買って読んだ。

あっというまに読める本だが・・・・・
面白かった。

鹿男でわたしは終わっていたが・・・・
とりあえずこの人の世界を味わいたく思い・・・・・・
今日、本屋で残りのこの本の続編と「プリンセス トヨトミ』を
買おうと誓った。(爆)

鴨川ホルモーは1ヶ月後、映画でやるので
必ず見に行こうと思っています。

凡ちゃんを栗山千明さんがやるのも楽しみ・・・・
キルビルよりこっちの方が合っていると
思うのは私だけ。(爆)

っていうよりもなんでもこなせるこの方が
すてきだと思います。

2009年03月23日

◆ ホルモー 六景

今、はまっている作者と言えば万城目さんなのだが・・・・
おかしい・・・なぜ・・・・と思いながらも
読み進むっていうか・・・突き進むっていう感じ。

鴨川ホルモーのマンガの方で原作に出てこないな~
って思っていた話はこの中に入っていた。

続き物って言うか断片的な短編集なんで
続きと思って買うとがっかりするかな?
ただ、前作につながる話が多いので
両方読んで映画を見に行くのが良いかもですね。(笑)

プリンセストヨトミも買ったのでしばらく
万城目さんの世界につからしてもらいます。(爆)

2009年04月04日

◆ チームバチスタの栄光

先日、ジェネラルルージュの凱旋の映画を見て原作を
読みたくなってまずは映画の原作から読みたかったのだが
ケロリンがどうせ読むなら1作目から読んでミソ・・・(笑)
って言われて・・・・渋々、承諾。

昨晩から読み始めて今日読み終えましたが・・・
調書形式(ファイル形式)に進んでいくとこと
いやいや、やっている田口先生も最後の方は
きっちり把握してやってるし・・・
白鳥君すごい。面白い!!・・・・
語ることがつきないけどこの作者の文体に
慣れてないせいか違和感もありますが
良い本だと思いました。

続きも家にはあるみたいなので
引き続き『ナイチンゲールの沈黙』に移りたいと
思っています。

でもこれ・・ケロリンが読むのを何回も
挫折するほどとろい展開らしいですが
ジェネラルルージュの凱旋と時間軸が
ほぼ同じらしいので読まないと駄目らしいです。(爆)

ではまた続きをかける日が近くに来れることを
祈って(^.^)/~~~

2009年04月10日

◆ ジェネラルルージュの凱旋

こないだ映画を見に行ってから海堂ワールドに
どっぷりはまってしまったのは
仕方がなかったことか・・・・

この前に読んだナイチンゲールの沈黙と同時
進行だった時間軸の中でふ~~んと感心
することありだが・・・・・
このジェネラルルージュ先生かっこいい・・・
小説でも。

原作と映画ではだいぶ違っていたのは
びっくりしたがこういうものだろう。
本質的には変わってないからOKなんだろうな~

しかし面白いな~~

2009年04月12日

◆ 螺鈿迷宮

読了後、この後味の悪さはなんだろう・・・・・
やはり、終わり方なのだろうか・・・
京極作品を読んだ後と同じ気分にさせられた。

人それぞれ登場人物に読んでいる間に感情移入
させられてしまってその人が思ってもみない
展開になってしまうとこういう感じになってしまうのか?
わからないが自分の精神的稚拙さに落ち込んでしまう。

これはバチスタ事件から1年半のできごとらしく
ナイチンゲールの沈黙とかの作品にもかぶっている。
この人の作品を読む前に下調べをしたほうが
良いと思います。

最近出たジェネラルルージュの伝説の後半に
登場人物、年表とか書いてあるので
それが一番【参考】になるかもしれません。

この人の作品群にはまってしまっていますが
なんせ、人間関係&個人の過去・現在を紡ぎながら
行くのは史書や歴史小説を読んで人物像を確定するのに
色んなものを調べて人物像や背景をふくらましていく
手法に似ているかもですね・・・
って言っても私のやり方ですが(爆)

ミステリー?小説にありがちな展開では無いので
とまどうかもしれませんが(笑)
新鮮で面白いのには変わりありません。

氷姫とペガサスのやりとりと結城のヘビーさが好きになって
白鳥をやりこめる巌先生最高です。(爆)


◆ イノセントゲリラの咆哮

とりあえずうちの近所で売っていた物を
読了してしまった。

医療行政の話はその通りだがなかなか
そういう風には行かないだろう。

田口先生のどっぷりはめられ回っていく
いつもの展開は良い感じだし・・・・
ひくい鳥も初登場の彦根先生も
面白い。

官僚はこの国のガンだということが
よくわかる・・・・
吐き気がするぐらいリアルだ。

それは良いとしてまたこの本も
いつか続く続編のための終わり方だった。

このシリーズはこれからも楽しませてもらえそうだ。

2009年04月14日

◆ Drums magazine 2009 05号

今回はとりあえず読むだけになりそうだけど
気になったのは新しいパールのペダル。
見た目かっこいい・・・けどこういうのは踏んでみないと
わからないから・・・出回り始めたらまた踏ませてもらおう
と思います。

それと・・ずっと気になっていたドラマーの
シエーンガラスが教則DVDを出すみたいだから
とりあえずアマゾンに注文しました。

正直、見たことがないのだけどセッティングが
良く似ているので見てみようと思っています。

2009年04月15日

◆ ブラックペアン 1988

下調べをしてからチームバチスタとかの作品群を
読むべきだったとちょっと後悔。(笑)

これを読んでからチームバチスタを読んだ方が
前ふりが良くわかって良かったかも。

時代的には1988年良きも悪きも良い時代だった
人もいるかもしれないけど私にとっては
下積みの暗黒時代であまり思い出したくは
ない時代・・・・時代背景の描写もわかりやすい。

世良医師を主人公に佐伯外科を巻き込んで
高階委員長・藤原さんなどちょっと上の人達が
活躍(笑)・・・・
田口・早見・島津も医学研修として
少し登場・・・・・

良い感じで話が終わったけど・・・・・

その後、極北クレーマーで再登場するまで
世良は出てこないかな・・・・

2009年04月17日

◆ 極北クレイマー

海堂さんにはまってしまっていて・・・・
この次はジーンワルツ・医学のたまごと控えています。

ここまではまってしまうのはやはり登場人物が
重なって出てくるだろうか?・・・

しかも読みやすい文章なのですぐ読めると
いうのもあるかもしれない。

この話は北海道での話なんですが
なかなか笑えない話です。・・・いつもながら

しかし、この作者って官公庁関係の描写が
面白いっていうか絶妙です。

姫宮さんも皮膚科医として登場・・・
でも、だいぶまともで・・・少し期待はずれか(笑)

とりあえず、もうちょっとこの世界にひたりたいと
思います。

2009年04月26日

◆ 医学のたまご

なんか考えさせられる読み物だった。
ずるさに善と悪がある??みたいな(笑)
まあ良いけど・・・(笑)

天才少年??の冠を自分のズルから
かぶせられてお馴染みの東城大学で
研究することになった少年を親父や
同じ研究仲間とともにずるい大人に
立ち向かっていく話なんだけど・・・・

詰めの甘さはあるけどほのぼのとして
最後まで読み通せた。

田口・白鳥コンビのシリーズではないが
田口先生もこれでは教授になっている。(笑)

懐かしい面子も出てくるがそれは言わない方が
良いでしょう。

ジーンワルツも後少しで読了してしまいそうなので
早見さんの学生時代の物語を買うか思案中。

でも海堂さん・・・私の春先の讀書タイムを
独占されたような気も(爆)・・・・


2009年08月26日

◆ ツーリングマップル 2009 関西版

もっと早くに買って道を把握すべきだと
思ったのですが・・・・なんとも(笑)

前のマップルは2004年だった・・・・
もう5年も過ぎているのか・・・
絶句(笑)ってNAVIでも良いのだけど
小さいので行った名古屋ツーの時に
まあ、行き慣れているからっていって
地図も何も持って行かなくて
走っていたら新しい道ができているんだよね・・・
これが(笑)

まずい・・・まずいかもっていうことで
買ったわけですよ。(爆)
だから??っていう突っ込みは無しにしてください。(爆)

マップルも進化してるけど行ってないこと丸わかり
の通行止めとかあるし・・・・
頑張って欲しいな~~♪

2009年09月04日

◆ 文 堺雅人

こういうのはエッセイというのだろうか?
読了してちょっと思った。

堺雅人さんのFUNでありケロリンから
本好きな事も聞いていたのでかなり
期待して読んだけど・・・・

なんか不思議君?・・・面白い人・・・・
どこまでほんまなのか?・・・・
それも一人芝居??

とにかく魅力的に思えますね・・・

それで読んでいて見たい映画が出てきた・・・
ジャージな二人と壁男・・・
それにはちみつとクローバー・・・

結構、堺雅人さんのは見ていた
つもりなのだが・・・

とにかく良い本でした。

2009年12月23日

◆ ラヴリー・ボーン

マンガはたまにあげるけど小説のたぐいは
ここではあんまりだけど・・・・とりあえずということで(^_^)b

こないだからTVで予告をしている映画で見たときから
気になっていたラブリー・ボーン・・・・

2002年に初版が出たみたいだけど私は知りませんでした。
アリス・シーボルトさんは私と同い年だけど・・・・
メルヘンチックなやつじゃないだろうと思っていたが
結構、陰湿さの描写が良い・・・・

う~~ん、考えしまうな~~
こういうやついるよ・・・(笑)
わからないように殺すだろう・・・・
間違いなく私も同じ考えだ・・・・


ってもう読んでしまっていますが・・・・
家族って良いな・・・って思います。

1月29日より全国ロードショーみたいなので
必ず行きたいと思います。

2009年12月26日

◆ 坂の上の雲 一

こないだから書庫を探していたのだが・・・
捜しきれなかった。

どこに???(T.T)

皆さん、ご存じの通りNHKで第一部が放送されていて
非常に良くできているので久しぶりに読みたくなった
訳ですが何十年ぶりだろうか?

しょうがないので3かんまで買い直した。
確か・・・8冊ぐらいなかったけ?

とりあえず明日の名古屋行き3まで持って行こう。

2010年02月14日

◆ CAFE RACER ・・・・(笑)

caferaser1960.jpg

なぜか・・・古いバイクの雑誌とか集めています。(嘘)

私はROCKERSでもないのですが・・・
ファッションやカスタム加減とその時代のバイクは
滅茶苦茶、好きですね・・・・

平成10年頃に日本でもこのての本が出てて
持っていますがちょっと趣が違うような感じです。

それで私が持っていた本がボロボロになって
買い直したのがこれ(笑)

もう表紙も無かったし(爆)

rockers.jpg


これは有名な本ですよね・・・・
ほんとにAMAZONだとこういうのもとれるので
便利ですな~~

2010年02月15日

◆ W650 CUSTOM&MAINTENANCE

w650mentebon.jpg

KAWASAKI W650の各ショップのカスタム例と
ちょっとのメインテナンス本です。

大学時代にSRに乗っていて卒業してからはSRXやクラブマンにも
乗っていたのでクラシカルな雰囲気のやつは結構、昔から
好きです。

トライアンフも好きなんですが今のトラはデザイン的にちょっと(笑)
ということでW650なんですが・・・・・

この本を毎日、見ながら妄想にふけっています。

息抜きにはなりますね・・・ほんとに(笑)

2010年06月02日

◆KISS VINTAGE PHOTS 1974・1981

kissvitagephots.jpg

AMAZONで注文していたKISSの写真集がやっと来た。

KISS ARMY FROM ARENAというトリビュートバンドをやっている
手前・・資料集めはこまめにしているつもりだったけど
なにげにAMAZONで検索をかけたらこの写真集がヒットしたわけだが・・・

自分がKISS初体験したころ写真集は買うまではいたらなかった
ので最近のKISSOLOGYでやっと当時の姿を簡単に
見ることができるようになったけどやはり写真にはかなわない。

ドラムパターンもエリックシンガーよりまたピーターに
戻したのもあるけど・・・・

写真見ながらこのラディックのタムをつけているスタンドは
もう手に入らないよとか(笑)

70年代のラディックのセットはかっこいい・・・・とか(笑)

パールのエイトタム・・・やはりかっこいい・・・・(笑)

分析しています。

メイクもね・・・・(笑)

さて7月4日に奈良の近鉄生駒駅すぐのライブハウス!!
レイブゲートでまたLIVEを行なう予定です。

詳細はまだ決まっていませんが・・・
ぜひKISS ARMYの皆さん遊びに来てくださいね。

2010年07月23日

◆ BURRN!! 2010年8月号

burrnaug2010.jpg

久しぶりにBURRN!を買った。

ロニージェイムスディオの追悼の意味で買ったと
言った方が良いだろう。

長いお付き合いって言ってもCDやDVDなのでだが・・・・

私の聞いてる頻度が多いVoとしてはやはりビートルズ並に

聞いているだろう・・・・

もうかれこれ高校1年か2年のときにERFというLPを
買った記憶があるから・・・・・30年以上のお付き合いか・・・

COZYが亡くなったときもがっかりしたけど

ロニーが亡くなった時の方が喪失感がでかい。

なぜ??・・・・

聞いている在籍バンドが私の好きなバンドばかりだったからか・・・・

もう3年前になるか?

ヘブン&ヘルが来日したときに見たロニーはやっぱり

かっこよかった・・・・・

でもあのときにはもう病魔があったと思うと

複雑だがロニーが残した音や映像は無くならない。


心からご冥福をお祈りします。

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