
へうげものも11巻になります。
一番花があった時代だけどぶっそうな時代には変わらない
明治以前の時代に生きた日本人ってどっかいつでも
死んでもしょうがないという死生観が基本的にあるよね。(笑)
さて11巻ですが無事に朝鮮役から帰ってきて
唐津に焼き場も構えて順調そうに見えていますが
伏見の大地震で今までの物体が破壊されてしまい
途方に暮れる主人公ですが嫁に支えられて
立ち直ったところに秀吉から伏見城の普請を命ぜられる
という良い感じになっていくのですが・・・・・
歴史通りに動いているみたいだから
また朝鮮の役→秀吉没→五奉行VS家康→関ヶ原→江戸時代
後、2冊ぐらいかな・・・・
いよいよ吹っ飛んでいく話になっていくのを期待しています。
次巻も楽しみですね。