東京行きの新幹線の中で今回
読んだのがこの本でした。
奥多摩という所は私の話にはときたま
出ますがそれはバイクでの話で
山の話ではありません。
この本は登山のマニュアル本でも
ありませんしサバイバーな本でも
無くエッセイ風にというには
ハードな内容で・・・・・・記録ともいえないか・・・
分類しようと思うと??ですが結構、楽しめる
本ではないでしょうか?
GOOGLEの地図や登山地図を開きながら
どこで遭難したのかまたはどこで迷ったのか
を文章から想像しながらたどっていって
遭難救助の例を見るという形も良いかも
しれませんね。
生き死にがかかっているご職業なんで
文章を読んでいて心からご苦労様と
いう気持ちと奥多摩がすごい地域だと
いうことがわかりましたね。
私的にはおすすめです。