今日、見てきました。
押井監督の作品が好きなので今回も期待して
見に行ってきましたよ。(^_^)b
私は原作は読んでいませんが充分に楽しめました。
空のディテールと音はすばらしい・・・
空戦シーンも気合い入っています。
バックに出てくる風景もリアルすぎて気持ち悪いほどです。
出てくる車、バイク、建物、家具などこだわりまくりですね。
それに飛行機がかなり好みかな・・・・
キルドレが乗る戦闘機は旧日本軍の震電のデザイン
を真似ながら紺碧の艦隊で出てくる二十反転プロペラを
採用してマニアックに仕上がっている。
偵察機のフロントのデザインも旧ドイツ軍の夜間戦闘機の
デザインをパクっているが違和感は無くかっこいい。
それと宿敵役のティーチャーの機体はどっちかというと
エアレースみたいな羽にスピットファイア的なデザインでしょうか・・・・
結構、いびつですがかっこは良いかな。(笑)
内容は書かないですが激しい戦記ものながら
哀しくなる映画でもあります。
内容は受け入れられない方もおられるかも
わからないし、なんだろう?と思って見終わられる方も
いるでしょう。
ただこの人の目線は旬なのでしょうね。
おすすめです。
それとエンドロールの後にまだ映像がありますので
途中で退席されないことをおすすめします。(爆)