昨晩は連休前で一杯かなと思って行ったのだが
ある意味肩すかしを食らった感じでしたが
ゆったりできて良い映画の時間をもらった
と思うと嬉しかったです。
さて、大いなる陰謀と邦題がついてますが
陰謀はありません。(爆)
のっけからはじまるTVを見ている大学を休学している様な彼が
見ているTVのシーン。メリル演じるオールド記者、レッドホード演じる
大学教授、トム演じる野望一杯の上院議員、場面の展開も早く
回想シーンを含めテンポ良く展開していく場面は引きずりこまれますが
シンプルな考え方を見せるために色々な手法で見せていく感じは
レッドホードやります。この人の作品はあたりはずれが無いので
安心して見れますが見る側の問題でなんとなくすっきりしない
感じが残るのも事実でしょう。
この映画には現代のアメリカにかかわらず日本でも同じような
場面があてはまり考えさせられる映画です。
反戦映画でも風刺映画でもありません・・・・
ぜひ、見てもらっていろんな情况に置き換えて
考えてもらって自分なりに消化してほしいなと思う
映画でかなりおすすめです。