今日はレイトショーでこれを見に行ってきました。
トムハンクスの映画には当たりはずれが無いと
いうのは本当です。脚本がすばらしいですね・・・・
1980年代のソ連のアフガン介入・・・・
歴史的な事にアメリカが支援していたことは
衆知の事実ですがチャーリーウオルソンという
人物はこの映画が話題になるまで知ることは
ありませんでした。
ジュリアローバーツ演じるジョアンも実在の人物らしいし
興味深くみることができました。
CMでやっている一人で戦争を止めたというのが
やりすぎ・・・そんなことよりもこの映画が
パロディに見られるように現在のアフガンの情勢に
見た方が関心を持てたらなと思いました。
ホフマン演じるCIAのガスもすごく良いし
ジゼル姫演じる秘書も良いし
映画としてもかなり楽しめる映画でした。
ジュリアローバーツ久しぶりに見れたのは本当に
良かった。(笑)
内容は書かないですが反戦映画的な視点で見れるのも
良いかも。
ただ、最後にチャーリーウオルソンが最後にしくじった
事は風刺的な意味でもかなり心に来ました。
見てはしょっている部分もありそうなので
原作を買って読んでみようと思っています。