毎回、毎回・・・考えさせられる事ばかり・・・・
今回は丁度、去年の頭から食肉偽装事件をからめて
食品添加物の問題や農薬と行政の話など
ほとんどマスコミでは前に出てこない話題を
それなりに詳しく書かれているのはかなり
良い感じです。
食品添加物の足し算の法則にはあきれもしましたが
それをすんなり受け入れている我々の味覚と金銭感覚の
異常にはかなり考えさせられました。
確かにカップラーメンが200円ぐらいで食べれるのが
当たり前になっていてそれになんの疑問も抱かない
私はかなり・・・問題かと思ってしまいました。
そんな深刻な話題も作者の観点で最後はハッピーに
終わらせると展開はいつものことで良いですが
かなり今卷は良いのではないでしょうか?
おすすめです。