ほんとに嵌っています。(笑)
4作目のこの作品を読み出したのが土曜日・・・・・
結構、時間がかかってしまっていますね。
この一連のシリーズでびっくりするのは登場人物が「姑獲鳥の夏」で
登場した人物が何人も出てくるので1作目を読んでなかったら
わからないでしょうね・・・・・・
今回の事件は箱根が舞台で繰り広げられる連続僧侶殺人事件・・・・
それにからむレギュラー陣と警察・・・そして禅僧と山に棲む人達・・・
と宗派を伴わない寺のありかたを見せながらの巻末への終末。
なんと読ませる推理小説??なのだろうか・・・・・
延々と続く説明・・それは京極堂や僧の話で徐々に
解明していき意外な結末。
宗教用語などいっぱい出てきますがかなり丁寧に
説明されており知らなくても詳しくなった気がして
理解した气になりますがそれはたぶん私の錯覚でしょう。(爆)
中尊寺兄の師匠筋の話は私の師匠と良く似ていて
うーーんってうなってしまったというか知的怠慢を許さないお人だったので
懐かしさ反面いやな感じでした。(爆)
陰陽師が禅僧の憑き物を落とすのですが・・・
かかわりたくない雰囲気が良いですね。(笑)
さて、次に行きましょうかね・・(爆)
『絡新婦の理』を続いて読んでいくつもりです。