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◆ 魍魎の匣

これが映画の小窓で行けた今年最後の作品になりました。
しかし、よくできた作品ですね。

ただ、私は原作も知らないのでもっとおどろおどろしい感じで
進むと思っていたら意外にさっぱり進行していくのは
驚きでした。

陰陽師、過去を見れる男、小説家で友人の調整役、
男勝りの女編集者やマッドサイエンストにしか見えない
やつとか殺人鬼など一杯出てくるけど・・・・
人間関係のまとまっているのは監督の手腕かな・・・

中国ロケを日本に見せる?のはちょっと無理があるんじゃ
ないのかな?って思うけど無視してみる分には
ささいなことかもしれませんね。

ストーリーは映画批評や予告で見てもらったらなと
思います。

写真は私が見逃した作品のパンフがなぜか
売っていたので買ってきました。

京極夏彦の作品は読んだことが無いので
一度このシリーズを読んでみようかと
思っています。

若い女性陣は美しくて目の保養になった反面
猟奇的な場面は・・・・・でした。(爆)

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2007年12月31日 23:03に投稿されたエントリーのページです。

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