昔風の東宝映画のマークで始まりましたが
オープニングからありえない展開。(爆)
○○○世帯には応えられない展開か?
やりすぎやろ?ってな感じも若い世帯には??
みたいな感じなんでしょうね。
ただ○○○はリニューアルじゃなくて当時のやつを
登場させて欲しかった。
この舞台は私が生まれた3年前だから
世帯的にもぎりぎりだけど映画中で出てくる遊びは
昔、やっていたものばかりで懐かしく見ていました。
そうなんですよね・・・ストーリーも笑いありお涙ありと
バタバタな部分もありますがほんのりする展開は
私は好きです。。。。。
茶川龍之介・・・良いです・・わざとらしさも無く
べたな演技をする彼に拍手を送りたいですね。
世相を映す人物、背景もよく計算されていて
見ていて嬉しくなる映画でした。
子役で出ていた鈴木オートに預けられた女の子は
これから期待して見ていこうと思っています。(笑)
しかし良くできた映画でした。
ミニチュア制作隊には滅茶苦茶拍手!!!!。
後、パンフレットは読み応えがあってアットホームなインタビュー記事とか
色々書いてあるのでぜひ買われることをおすすめします。
全然、別の話なんですが予告編の『マリと子犬の物語』の方が
泣けたのはここだけの話です。(爆)