明日から『憑神』がはじまる。
って言っても映画の話なのですが
なんとなく映画のサイトで見てから
気になっていたのですがいまのいままで
原作も読めずじまいでした。
昨日、本屋に行ったときに見かけたので
買ってきて一気に読んでしまいました。
話的には幕末の時代小説に神様を
からめて人間は良いぞみたいな感じの
物語なんだけど結構、泣けた。
浅田次郎の小説ははじめて読みましたが
読みやすく入りやすい。
ビジュアルも良いけど活字も良いぞって
言うような感じでしょうか?
短い小説ですが見せ場が結構あり
映画でどう表現されているか楽しみです。
明日はダイハード4.0の方に行く予定ですが
(先行上映)次は憑き神になっております。(爆)